品質管理

医薬品容器の製造・販売を行う上で求められるのは、絶対的な安全を守る品質管理です。私たちは70年にわたる経験の中で、お客様からのご要望にお応えしてきました。
これまでの実績でえた経験や技術を活かし、徹底した品質管理体制を構築するとともに、柔軟な対応力でお客様のニーズを実現いたします。
 

世界水準を維持する品質管理体制

GMPへの準拠

医薬品容器はもちろんのこと、BPOで取扱う雑貨品にいたるまで、対応しています。
(左)医薬品製造業許可証
(右)動物用医薬品製造業許可証

 

独自の品質管理基準・社内教育の徹底



外部基準に準拠している他、独自の品質管理基準を設けています。
毎月行われる研修によって、社員への教育も徹底して行っています。

 

徹底した品質管理を追及するために長年の経験に基づいた独自基準 JQM(Japan glass industry Quality Management system)

自社内でGMPに準拠した独自の品質管理基準を定め、徹底した内部監査を行っています。2012年に設定した「JQM(Japan glass industry Quality Management system)」によって、製品の品質を維持しています。

 

 

安全性を維持する品質管理

歪み検査

 

硬度試験

 

マイクロスコープによるカット部検査

3局試験

 

原子吸光法

 

BTB比色法

品質管理試験

pH試験および吸光度試験

 

工程チェック